採用情報

社員インタビュー

採用情報 > 社員インタビュー > マーケティングプロデュース部ソリューションチーム

2019年入社

マーケティングプロデュース部ソリューションチーム

―2019年の新卒入社とのことですが、マインドシェアに入社を決められた経緯を教えてください。

やりたいことが何かあるわけでもなかったため、いろいろな業界や会社を検討してみました。法学部の出身なので、周りには金融や商社を希望する人が多いのですが、私にはしっくりしなかったのです。扱う商材がある程度限られてしまい、カルチャー的にも自由度が高くはなさそうで、自分には合わないと思ってしまいました。また、映画サークルに入っていたため、映画関連の企業や広告代理店なども検討してみました。そうして気づいたのは、人の役に立つというよりも、楽しませる仕事がしたいということでした。そんななかで出会ったマインドシェアでは、イベントやプロモーションなど、さまざまに活動できるため、仕事をしながら自分のやりたいことを見つけ、適性を知っていけるだろうと思い、入社を決めました。

―入社されてみて、いかがでしたか?

新卒で入社すると半年間は研修で、社内のいろいろな部署や業務を知ることができます。その後、配属されたのはマーケティングプロデュース部という、マインドシェアの根幹である「コミュニケーションマーケティング」を多角的に実践しているチーム。そこで最初は先輩をサポートして、ラグビーW杯関連の東京都港区で実施したイベントなどを手伝いました。学生時代のバイトなどでも経験したことのない世界で、こういう仕事もあるのかとたいへん勉強になりました。その後も、入社前に期待していたとおり、いろいろな経験ができています。

―現在の業務内容を教えてください。

イベントや民間企業のマーケティング支援は2割くらいで、約8割は販売代理も担うハンズオンマーケティングに従事しています。マインドシェアでは、確かな技術やエビデンスがあり、将来的に市場ニーズが見込め、他と差別化できるような商材に関して、販売代理店ネットワークやアライアンス構築も展開しながらプロモーションや販売戦略も丸ごと、パートナーとして行っているのです。
私が担当する商材は、ウルトラファインバブル(UFB)というナノサイズの気泡で、より高い洗浄効果や抗菌効果を目指す装置です。シャワーヘッドで一般的にも知られてきた技術ですが、当社ではB to Bの展開を支援しており、飲食店や工場、インフラ施設などにアプローチしています。

―どういう点にやりがいを感じますか。


プロモーション用のホームページや動画制作についても担当しながら、実際に販売する部分も支援できる点ですね。もちろん売れれば会社の利益になりますので、より自分ごととしてコミットできる感じがあります。また、シャワーヘッドでB to Cの展開も準備中なのですが、一般消費者を対象とすると厳しい意見や要望にも触れられそうで、新たな経験ができそうだと私自身、期待しています。


 

―いろいろな仕事を経験して、マインドシェアでどのように成長できたと感じていますか?

まだまだ道半ばではありますが、未経験のことでも及び腰にならず、挑戦してみればできるものだという自信がつきました。特にマインドシェアでは、同じような仕事はなく、プロジェクトごとに発見がありますので、OJTで現場に入り、流れをつかむことで実行スキルが身につけられたと思います。先輩方も、スタイルはさまざまですが、基本的に親身になって教えてくれます。また、教わる際にはスピード感を持って応え、こちらから積極的にコミュニケーションを図るよう意識してきました。そうした姿勢は、社内はもちろん、お客様に対しても大事なので、メール返信や電話の折り返しなど、とにかくスピードを心がけています。

―他のマーケティング会社、制作会社などと異なる、マインドシェアならではの強みは何でしょうか?

企画の意図をちゃんと理解したうえで、お客様に対しても分かりやすく、また、その先の消費者、エンドユーザーにきちんと届けるという点が長けていると感じます。現在担当するハンズオンマーケティングにおいても、競合他社の類似品もあるなかで、その商品ならではの強みや違いを明らかにし、分かりやすくアピールすることを心がけています。これは私自身の資料作成や制作物についてもいえることで、自己満足にならず、伝えたい、伝えるべきメッセージをどう表現するかに心を砕いてきました。こうしたものの見せ方の延長線上に、全てがあるのだと思います。

―マインドシェアにはどういう人が向いていると思いますか?

裁量を持って仕事を任せてもらえる環境ですので、まずは素直に何でもやってみようというスタンスがある人だと、いろいろと活躍できると思います。また、言われたことをただやるのではなく、なぜそう言われたのか、意図を自分でも考えて動けるとよいでしょう。そうすると、より良い案が出せたりしますし、それによりまた次の仕事につながっていったりするものです。考えて動くことが自身の幅を広げ、成長させてくれると思います。実際、マインドシェアにはお客様の考えや思いに寄り添い、考え抜いて行動している人が多いのです。

―マインドシェアへの応募を考えている人にメッセージをお願いします。

私のように、就職活動しながらも、まだ何がしたいのか分からない。だからこそ、いろいろなことをやってみたい人には、社会に出て早期から多様な経験が可能なマインドシェアはとてもお勧めです。新しいことに挑戦することが怖くなく、こうすればできるはずと見立てをつけて進められるようになるでしょう。これは他の仕事や会社でも役立つ、汎用的なスキルです。成長したい人、ぜひ一緒にいろいろなチャレンジをしていきましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加